2020年7月31日金曜日

「ボランティアと社会参加で大切なのは〇〇!」




こんにちは!

ユウタブログのゆうたです!

今回は、授業「ボランティアと社会参加」で最後に
現代社会においてボランティアの持つ意味とはなんぞや?という
課題がでたので、自分なりに考えてみました。

私自身、小学生の頃から
地元の子ども会や清掃作業など、
地域に関わるボランティア活動をしてきました。

では、書いていきましょう!


現代社会におけるボランティア活動が持つ意味、

ボランティア活動が持つ意味については、本当の意味で人間同士の繋がりだと思います。

人と人とのつながりが顕著に表れている行動、組織がボランティア団体であり、個人でもあると思います。

 

1)現代社会の問題点

現代社会では、インターネットやSNSが普及しすぎて、相手の本当の顔や行動、また気持ちなどが不透明なモノになっていると私は考えます。特にインターネットでは、相手がどのようなことを考えているのかが、分からない場面が多いと思います。相手がどのような人なのか、何の為にボランティアをするのか、しているのか、また、文字だけでは伝わり切らないことが多くあります。

 

2)共通意識

授業の中でボランティアに参加する人がどのようなことを考えて、ボランティアに参加しているのかを見た際に一つのコミュニティになっている、というのがすごく気になった点です。ボランティアに参加するというのは、何かしらの意図があって参加すると思います。しかも、一人一人が能動的な意思をもって鼓動を起こしています。このお互いが共通意識をもって行動しているというが潜在的にあるといのは、組織として非常に強いポイントです。だからこそ災害ボランティアなどは成り立っていると感じます。その共通意識を持っているが、各個人の意識がバラバラだった場合、分からない場合、どうなるでしょうか。

 

3)人間同士の繋がり

人と人はどのような場面でも繋がりが大切です。

ボランティアもその人の為にやる、やりたい、と思う場面があるかと思います。

そして、相手の為にやることもそうですが、一緒にやる仲間やメンバー、横のつながりも大切です。

現代社会では、人間同士の関りが薄くなっていることが問題点だと感じています。しかし、実際に一緒に人同士でボランティアをするときに、お互いに潜在的共通意識があるので、その喜びや辛さを共感できると私は思います。その共感というのは、インターネット上では希薄なモノでしかなく、実際に一緒にやる方が何倍も共感できると考えました。

 

一人ひとりのボランティアにとってのボランティア活動が持つ意味について、あなたの考えを述べなさい。

自発的に行動した人が、自分も学べる、経験になるような場になることです。そのために何のためにやるのを意識して行動するとボランティア活動に参加する側、受ける側、両者に良い変化が起きると思います。

 

まとめ

今後の現代社会のボランティアの持つ意味としては、ひとつのコミュニティ、より人との繋がりが大切になるべきものになっていくと私は考えました。急激にインターネットが普及したことにより潜在的にあった問題が、表面化しボランティアでも起こっているでしょう。



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