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ユウタブログのゆうたです。
春の景色が夏の景色に変化していく良い
変化の激しい時期になりましたね。
この季節から感じれることを
松尾芭蕉の詩から考えていきましょう。
松尾芭蕉の句に、
「よく見れば薺花咲く垣根かな」とあります。
ふつうの人なら「つまらぬもの」
として見過ごしてしまうような草花に、
芭蕉は尊い「いのち」を見届けているのでしょう。
表面の様子だけを見るのではなく、
その奥にある尊いものに、
松尾芭蕉は手を合わせています。
拝むというのは、表面の様子にとらわれずに、心から相手を尊重することです。
相手を信頼して、あたたかくふれあうこと。
それは、同時に自分を大切にすることでもあるのです。
素晴らしい句です。
素晴らしい句です。
ナズナのいのちまで大切に見ていくことはなかなか出来ないことです。
表面ですぐ決めつけることをしないでその奥の気持ちを
大切にしていけるよう努力していきましょう。
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