「慈悲」の働きは、
「抜苦与楽」ということです。
相手の苦しみを抜き去り、幸せをもたらすこと。
それには、まず友情をもって人を見ることです。
「あたたかい目」で見ることです。
そうすれば、自然と相手の苦しみを共有することができ、
自分の体験に照らして、苦しみを抜いてあげる手立てが浮かび上がってきます。
幸せに導く道も、自ずからそこに見えてきます。
こちらが悩みを聞こうとしても心を開いてくれない時もありますが、
そんな時は自分が心から相手に思いやりをもっていたか、
振り返ることを教えてくれてれているのかも知れませんね!!
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