2020年7月28日火曜日

「プレゼンを通して」



こんにちは!

ユウタブログのゆうたです!

今回は私がビジネスデザインという授業の
プレゼンを通して、感じたこと、学んだことについて、
描いていきたいと思います。

この授業では、最後の4回がプレゼンになります。
2週間GWをして、プレゼン資料を完成し、プレゼンを行う。

そして、次の週に予選があり、それを勝ち抜いたら決勝に進み、
企業の前でプレゼンが出来るといったものです。

私は正直苦戦しました。笑

予選落ちしました。実力不足ですね。

では、
授業を通して感じたことを振り返って書いていきましょう。

【自己評価】

毎回の授業に、積極的に取り組むことができた。

②毎回の授業課題(宿題)に真面目に積極的に取り組むことができた。

③仲間の意見や発表から、よい刺激を受けた。

④三菱食品の企業研究や業界研究を通して、理解を深めることができた。


⑤【グループワーク】最初から最後まで当事者意識を持ち続けることができた

⑥【グループワーク】グループのメンバーと積極的にコミュニケーションをすることができた

⑦【グループワーク】グループの最終スライド(最終企画)の完成に大いに貢献することができた

⑧【グループワーク】プロジェクトの期間中、意見が異なるチームメンバーの言葉に耳を傾けながらも、自分のアイディアや想いを適切に伝え、双方向にコミュニケーションを取ることができた



2-1.上記①〜④の設問に関して、なぜそのように自己評価したのか、評価の理由について記述してください。できるだけ具体的な状況や場面のエピソードも含めて、記述してください

毎回の授業に関しては、とても面白く課題も色々調べながら、どういう問題があるのだろう、とか考えながら、行動出来ました。

毎回の授業の最後に先生方が次回の課題について、

「なぜ○○なのか?なぜ○○なのだろう?」

と課題に対する「なぜなぜ」と言ってくれたことで、

それをメモして、最低限なぜについては調べ、そして自分はどう考えるのか、

を始めるきっかけになりました

そのことから、毎回の授業に積極的に取り組め、

とても積極的に面白くリサーチでき、考えることが出来ます。

そして、問題意識をもった視点で社会をみると、

デザインしなくてはいけない部分が多く見えてきます。

しかし、そのデザインしなくてはいけない部分は

3年後5年後に見える社会だと感じたので

今回の課題の10年後の社会をデザインする

といった、飛んだアイデアは中々デザインできませんでした。


2-2.⑤〜⑧のグループワークに関して、なぜそのように自己評価したのか、評価の理由について記述してください。できるだけ具体的な状況や場面のエピソードも含めて、記述してください 

グループワークは評価を高くつけることは出来ませんでした。

この評価でも高いのかもしれません。

私たちのグループはSNSで連絡をとりあうことが少なく、

私は相手のアイデアを引き出すことが全然できませんでした。

よって、それを双方向に耳を傾けるといった行為も少なかったと感じます。

グループ内としては、当事者意識をもち、

自分の考えるアイデア、話し方を共有していましたが、

グループとして出来ていたかというと、そうとは言えません。

最終スライドもスライドの製作はほとんど

一人のメンバーの人がやっていただいたので、分業した活動になりました。

その分プレゼンは任せていただき、メインの部分は思いっきり

プレゼンをしようと思い、目立つようなプレゼンをしました。

このグループでは、全員で考えることはしましたが、

結果的に全員でスライド作成、全員でプレゼンをするといったことは

向いていなかったのかもしれません。


そして、気になる点として、考えることは

全員でもちろん行いますが、それの製作をする事を

無理やり任せるのではなく、得意なモノを個人がやっていく、

分業型なグループプ活動プレゼンテーションといのは、

推奨されるやり方ではないのか、ということです。


特に、今回のように期間が短く今回のようなケースは、どちらのほうがいいのでしょう。

私自身、過去のグループワークは授業の間に対面で集まり、

相手の当事者意識を持ってくれるような

夫をしてきたグループワークが多かったですが、

今回はそれがうまく出来ませんでした。


この部分はやはりオンラインだと難しい面でもあるのかもしれません。

今、人との関わり、グループ、組織と関わるうえで、

経験が少ないのもあり、このような問題に今当たっています。


私は、いま問題にぶち当たっています。

組織として、人として、どう接していくべきなのか、

全ての組織で、場面で同じ顔をしていても進まないような気がしています。


このような場合は、こういう対応などの、フレームワークがあると、

よりうまくいくように感じました。





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