2020年7月27日月曜日

『良い組織は麻の中の蓬?』



おは
ようございます。

ユウタブログのゆうたです!

今日は「麻の中の蓬」という言葉が良いな!
と思ったので解説していきます。

麻の中の蓬(よもぎ)と読みます。

意味は麻の中の蓬とは、

善人と交われば、自然に感化されて善人になることのたとえ。
良い環境によって善が生ずることのたとえ。

蓬は
「まっすぐに伸びる麻の中に生えれば、
曲がりやすい蓬も影響を受けてまっすぐに伸びることから」考えられているみたいです。

ヨモギはまがりくねって横に広がる性質がありますが、
麻畑のなかのヨモギは、まっすぐに伸びる麻の茎の影響を受けて
まっすぐに伸びていきます。

私は、いい組織もこれと同じだと思います。
いい仲間たちの姿を見て、真似て、まっすぐな、
高い人格の人間に育っていきます。

人は、善良な人と交われば自然に感化を受け、誰でも善人になっていくのでしょう。

いい組織に囲まれて生きていくことがどんなに、
正しくなるのか、それはわかりません。

ただ、自分よがりの考えですと、いつの間にか、
蓬のとうに曲がりくなっていくねですね。




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